犬Dog Simulator 3D 攻略ノート

アクションとアニメーション

ビルドのアニメーション名を並べると、このゲームの犬が「何をできる生き物」として作られているかが見えてきます。

節 4読了目安 約 2 分

入っているモーション

ビルド内のアニメーション名(2026-10-29 確認)
名前意味使われる場面(推測)
Attack Jaw口で噛む正面の的への攻撃
Attack Paw Right右前足で叩く近距離・低い的への攻撃
Howl遠吠え(立ち)合図、または演出
Seating Howl座って遠吠え待機中の演出、または家族の合図
Hit Front正面からの被弾ダメージを受けたとき
Death Left Side左側に倒れる戦闘不能
Death Right Side右側に倒れる戦闘不能(別方向)
Strafe Right右への横歩き回り込み
Jumping / Walk / Running / Idle跳ぶ・歩く・走る・待機基本の移動一式

攻撃が2種類ある意味

噛む(Jaw)と前足(Paw)の2つが用意されているということは、犬として戦う場面があるということです。島を歩くだけのゲームなら、攻撃モーションは1つで足ります。

2種類あるなら、届く高さや間合いが違う作りになっている可能性が高いです(推測)。低い的には前足、正面の的には噛みつき、という使い分けが想定できます。

ただし与ダメージや攻撃範囲の数値は、ビルドの名前からは分かりません(不明)。配信ページの機能欄にも戦闘の記述はありません。

倒れ方が2方向あること

Death Left Side と Death Right Side の2つがあるのは、倒れる向きを当たりの方向に合わせるためです。つまりダメージの入る方向を判定している作りで、単純な「当たったら消える」処理ではありません。

Strafe Right(右への横歩き)があるのも、正面からだけでなく横に動きながら戦う想定があるからだと推測できます。ただし左への横歩きは名前が見当たらないので、実装は右だけかもしれません(不明)。

遠吠えの扱い

Howl と Seating Howl の2種類があるのは珍しい作りです。立ったままの遠吠えと、座ったままの遠吠えを別モーションとして持っているということは、遠吠えが待機の揺らぎではなく、特定の操作か条件に結びついている可能性があります(推測)。

家族やクエストの合図として使われているなら、遠吠えを押したときの反応を見ると、機能の入口が見つかるかもしれません。