犬Dog Simulator 3D 攻略ノート

遊び方と操作

覚えるキーは3つだけ。移動・ジャンプ・走る。あとは「どれに時間を使うか」の判断になります。

節 5読了目安 約 3 分

このゲームの形

犬を操作して島を歩き、クエストをこなし、家族を増やし、犬小屋を飾る。それが配信ページに書かれている範囲の全体です。ステージを順にクリアしていく形ではなく、島に居続ける形のシミュレーションです。

配信ページの説明は「Go on adventures through the eyes of man's best friend.」(親友の目で冒険に出る)の一行だけで、チュートリアルの有無やエンディングの有無には触れていません。決まった終わりがあるかどうかは、公開情報からは判断できません(不明)。

同じ開発元のシリーズ(Fox、Wolf、Tiger など9本)がすべて「動物になって島を歩く」同じ型なので、この作品もその型の1本と考えるのが自然です(推測)。

操作は3つ

配信ページの Controls に書かれている内容(2026-10-29 時点)
動作キー補足
移動WASD または矢印キーどちらでも同じ。利き手で選べます
ジャンプSpace段差や柵を越えるとき用
走るShift押している間だけ速くなる

書かれていない操作

カメラの回転、インタラクト(調べる・拾う)、メニューの開き方、ポーズは、配信ページの Controls に記載がありません。実際にはマウスやタッチでカメラを動かすはずですが、これは確認できていないので推測になります。

キーボードが無いスマートフォン・タブレットでは、画面にタッチ用のスティックとボタンが出る作りになっていると考えられます(推測)。配信ページの対応欄にモバイルとタブレットが入っているためです。

分からない操作があるときは、まず Space で跳べる高さを確かめ、Shift で走ったときの速度差を見てください。移動の2つが分かれば、島の大半は歩けます。

時間の使い方

このゲームには「1ラン○分」のような区切りがありません。だから上手い下手は、腕前ではなく時間の配分で決まります。島が広いぶん、目的地を決めずに走ると、その時間はまるごと消えます。

配信ページの機能を並べると、やることは「クエスト」「家族づくり」「犬小屋の飾り」の3つに分かれます。どれも島の別の場所で起きるので、同じ方向にある用事をまとめて済ませるのが基本になります。

  • まずクエストを1本受ける。目的の場所が分かるので、島の地図を覚える近道になる。
  • 移動中に犬小屋の材料や飾りになりそうなものを探す。往復を減らす。
  • 家族づくりは拠点で完結するので、島を歩き回る時間帯ではなく、戻ってきた後にまとめる。

画面の英語が読めないとき

UI は英語のみです。日本語化は配信ページにも開発元サイトにも告知がありません(2026-10-29 時点)。ただし出てくる単語は犬と島の暮らしに関するものばかりで、難しくはありません。

Quest、Breed、Skin、Family、House、Decorate あたりを押さえれば、メニューの行き先はほぼ推測できます。個別の単語は用語集にまとめました。

  • Quest = 依頼。島の住人から受ける。
  • Breed / Skin = 犬種と毛色。見た目の変更。
  • Family = 家族。犬を増やす系統の機能。
  • House / Decorate = 犬小屋と、その飾りつけ。