犬Dog Simulator 3D 攻略ノート

犬種とカスタマイズ

配信ページは「犬種とスキンを変更できる」としか書いていません。実際にビルドへ入っている犬は2系統でした。

節 4読了目安 約 2 分

入っている犬は2系統

配信ビルド(wasm と data)を展開してモデル名を拾うと、犬は Bulldog と Tatra Sheepdog の2系統でした。タトラ・シープドッグはポーランドのタトラ山脈原産の護畜犬で、開発元がポーランドのスタジオであることと一致します。

「犬種とスキンを変更できる」という配信ページの説明は、この2系統のあいだで切り替えるという意味だと考えるのが自然です(推測)。10種類以上の犬種から選べる、という記述はどこにもありません。

アニメーションは共通

ビルドに入っているアニメーション名は、Attack Jaw(噛む)、Attack Paw Right(右前足で叩く)、Howl(遠吠え)、Seating Howl(座って遠吠え)、Hit Front(正面から被弾)、Death Left Side / Death Right Side(左右の倒れ方)、Strafe Right(右への横歩き)、Jumping、Walk、Running、Idle です。

注目は攻撃が「噛む」と「前足」の2種類あること。つまり犬としての戦い方が2通り用意されている作りです。ただし敵の種類や与ダメージの数値はビルドの名前からは分からず、配信ページにも書かれていません(不明)。

もうひとつ、Seating Howl という「座って遠吠えする」専用のモーションがあるのは、遠吠えが単なる待機モーションではなく、何かの合図として使われている可能性を示します(推測)。

どちらを選ぶか

移動速度・ジャンプ力・当たり判定といった性能差が犬種にあるかは、公開情報からは確認できません(不明)。アニメーションの名前も両系統で共通なので、少なくとも動きの種類は同じです。

したがって最初は見た目で選んで構いません。ブルドッグは低くて重いシルエット、タトラ・シープドッグは白い長毛で、島の緑を背景にしたときの見え方がかなり違います。

もし後から「攻撃の届く距離が違う気がする」と感じたら、それは犬種の差ではなく、カメラの向きと当たりのタイミングの差である可能性が高いです(推測)。性能差を探すより、Attack Jaw と Attack Paw の使い分けを覚えるほうが実戦では効きます。

スキンの変更

配信ページには「犬種とスキンを変更できる」とだけあり、変更できる場所(メニューか、犬小屋か、開始時か)は書かれていません。開始時に選ぶ形式か、あとから何度でも変えられる形式かは不明です。

変わった犬種が家族にどう影響するか(子犬の犬種が決まるのか、親と別々に選べるのか)も公開情報にはありません(不明)。家族機能とカスタマイズが同じ画面にまとまっている可能性はありますが、これは推測です。