クエストの進め方
島には複数のクエストがあります。ビルドを見ると、依頼は「1つの動作で終わるもの」と「時間を測るもの」に分かれていました。
依頼の構造
配信ページの機能欄には「Various interesting quests to do(いろいろなクエスト)」としか書かれていません。そこでビルド側を見ると、QuestGiverOneAction、QuestOneAction、questTimer という実装名が入っていました。
QuestGiver は「依頼を出す人」、OneAction は「1つの動作」、questTimer は「依頼の時間計測」を意味します。つまり依頼は、島の誰かに話しかけて受注し、指定された1つの動作をこなせば達成、という短い形が基本になっていると考えられます(推測)。
長い連鎖クエストや分岐するストーリーがあるかは、名前からは判断できません(不明)。少なくとも実装の名前からは、短い依頼を数多く置く設計が見えます。
時間制限のある依頼
questTimer があるということは、依頼の達成までの時間を測っている、あるいは制限時間を設けているということです。どちらなのかは実装名だけでは決められません(不明)。
時間制限がある前提で動くなら、依頼を受けたらまず「目的の場所まで何秒で行けるか」を見てください。Shift で走れるので、徒歩のまま用事を増やすと間に合わなくなります。
制限時間が「失敗したら受け直し」なのか「報酬が減るだけ」なのかも不明です。安全側に倒すなら、時間に余裕がないときは依頼を受けないほうが得です(推測)。
受ける順番
島は「大きな島」と書かれているとおり広く、移動そのものが時間を使います。だから依頼は、島の同じ側にあるものをまとめて受けるのが効率的です。
配信ページには地図やファストトラベルの記載がありません(不明)。あると決めつけず、徒歩と Shift の走りで動く前提で計画したほうが安全です。
- 島の東側で用事ができたら、東側の依頼を続けて受ける。西へ行くのは最後にまとめる。
- 依頼の目的地が犬小屋の近くなら、戻ったついでに飾りつけも済ませる。
- 時間制限つきの依頼は、島の反対側にいるときには受けず、近くに来てから受ける。
進まなくなったとき
依頼の目的地が分からなくなったら、いったん別の依頼に切り替えるのが現実的です。この手のオープンワールドは、同時に複数の依頼を持てる作りが多く、切り替えても損をしないことがほとんどです(推測)。
それでも進まない場合は、ページを再読み込みしてください。ブラウザで動くゲームは、長時間開いたままだとメモリ不足で挙動がおかしくなることがあります。セーブがどこに保存されるかは公開情報にありません(不明)ので、区切りのいいところで再読み込みするのが無難です。