犬Dog Simulator 3D 攻略ノート

攻略のコツ

このゲームは敵を倒して先へ進む形ではありません。時間をどこに使うかで進み方が変わるので、コツも「歩き方」と「順番」に集約されます。

節 5読了目安 約 2 分

1. まず走れるようになる

Shift を押している間だけ走れます。島は「大きな島」と表現される広さで、移動そのものが時間を食います。歩きのまま島を横断すると、それだけで1回分の用事が消えます。

最初の10分は、Shift を押しながら犬小屋の周りを一周してください。どのくらいの距離を何秒で走れるのか、体で覚えるのが目的です。この感覚があると、依頼を受けるかどうかの判断が速くなります。

2. 依頼は島の同じ側でまとめる

ビルドには QuestGiverOneAction(依頼を出す人と、1つの動作で終わる依頼)が入っており、依頼は短い単位で置かれていると考えられます(推測)。短い依頼を島の反対側まで受けに行くと、往復だけで時間が消えます。

だから「東側にいるなら東側の依頼を続けて受ける」「西へ行くのは用事がたまったときだけ」という方針が効きます。目的地が犬小屋の近くなら、戻ったついでに飾りつけも済ませてください。

3. 時間制限つきの依頼は近くで受ける

questTimer という実装名があるので、依頼には時間の計測が入っています。制限時間そのものか、達成までの記録かは分かりません(不明)。どちらでも損をしない受け方は「目的地の近くに来てから受ける」です。

島の反対側にいるときに時間制限つきの依頼を受けると、走っても間に合わない可能性があります。依頼の一覧に時計の表示があるなら、それが目安になります。

4. 家族づくりは移動の合間に

家族を育てる機能は、島を歩く機能ではなく拠点で完結する種類のものだと推測します。移動で島を横断したあと、戻ってからまとめて触るのが無駄がありません。

逆に、家族づくりだけを何時間も続けても、島のクエストは進みません。配信ページの評価が9.2まで上がっている理由は島の探索と依頼の側にあると考えられるので、家族は「合間」に置くのが妥当です(推測)。

5. 重くなったら再読み込み

初回ロードは約40.3MB(実測)で、ブラウザで動くUnityのゲームとしては軽いほうではありません。長時間開いたままにすると、メモリ不足で当たり判定や表示がおかしくなることがあります。

動作が重い、犬がすり抜ける、依頼が進まないと感じたら、まずページを再読み込みしてください。それで直るならゲーム側の不具合ではなく、ブラウザ側の疲れです。

セーブの保存先は公開情報にありません(不明)。区切りのいいところで再読み込みするのが安全です。